ラクマの使い方

ラクマのURLを貼るのに便利な「ショップをシェアする」

2018年3月5日

それほど頻繁に使用する機会もありませんが、一応、ラクマの「ショップをシェアする」について触れておこうと思います。

情報化社会ということもあって、現代におけるSNSによる情報の拡散力というのは凄まじいものがありますからね。

良くも悪くもといった感じではありますが・・・。

ラクマにもSNSと連携してショップの情報を共有できる機能があったりします。

ラクマのショップをSNSでシェアすると何が起こる?

SNSでシェアする

ラクマの「ショップをシェアする」については、正直言うとそれほど必要性を感じることもなく、個人的にはほとんど使ったことがありませんが・・・

一応、知識としては知っておいて損はないといったところでしょうか。

ラクマでは、自分のショップもしくは他のユーザーさんのショップのURLをショートメールやメールなどで知人や友人に送ったり、TwitterなどのSNSでつぶやいたりすることも可能です。

自分がラクマで見つけた商品を、SNSなどでショップURLを発信することによって、フォロワーさんたちと情報共有できる仕組みです。

たとえば、ラクマで購入を迷っている商品があったとしたら、そのショップのURLを親しい友人などとシェアして、客観的な意見を聞くこともできますよね?

「ショップをシェアする」の使い方としてはそんな感じです。

自分以外の第三者とラクマ内のショップ情報をシェアすることで、客観的な意見やアドバイスが得られるかも知れません。

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ラクマのショップをシェアする方法は?

ラクマのショップをシェアする方法は非常にかんたんです。

まず、シェアしたいショップのプロフィールページを開いて、画面上にある「・・・」をタップしましょう。

ラクマでショップをシェアする

上記の画面で「ショップをシェアする」をタップすると、以下のような画面(iPhoneの場合)が表示されて、どのアプリで情報をシェアするかを選択できます。

ラクマのショップをほかのアプリで共有

たとえば、上記の画面でTwitterを選択すると、アプリが起動してシェアしたいショップのURLをつぶやきます。

ツイートの文章は自動的に入力されますが、自分でも編集可能です。

ラクマのショップをTwitterでシェア

上記の画面で投稿する内容をチェックして、どのアカウントでつぶやくかを選択、画面右上の「投稿」をタップすればツイート完了です。

この手順でTwitterのフォロワーさんとラクマのショップURLをシェアできます。

他にもラクマのショップURLをメールで送ったり、LINEで友人に送ることも可能です。

ラクマで自分のURLを知りたい時にも便利な機能

ラクマでの自分のショップをSNSで宣伝する際にも「ショップをシェアする」機能は活用できます。

自分のURLを知る方法は、以下のとおりです。

ラクマで自分のURLを調べる

  • マイページ(android版はサイドメニュー)から自分のプロフィールを表示
  • 画面上の「・・・」をタップ
  • 「ショップをシェアする」を選択
  • アプリの選択画面でメモ帳をタップ
  • 自動入力された文章に自分のショップのURLが記載されているのを確認

上記の手順でラクマのプロフィールページのURLを調べることができます。

ただし、シェアするアプリでTwitterを選択してしまうと、Twitter独自の短縮URLが表示される場合もあるようなのでご注意ください。

もしラクマのURLを誰かに知らせたいのであれば、「ショップをシェアする」を活用してみても良いでしょう。

↑SNSで共有・拡散↑

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