出品方法(売り方)

ラクマ出品時の商品情報の入力方法と流れ

投稿日:2018年3月17日 更新日:

ラクマに出品する際には、商品画像や説明文と合わせて以下の商品情報を入力する必要があります。

出品の際に入力する商品情報

  • カテゴリ
  • 商品の状態
  • 送料の負担
  • 配送方法
  • 発送日の目安
  • 発送元の地域

上記の商品情報は、ユーザーさんが検索の絞り込みを行う際に反映されるので、しっかりと入力しましょう。

出品する前に購入者さん側の視点で再度、ラクマの商品検索について復習しておいてくださいね。

検索
ラクマの検索方法を極めれば早くほしい商品が見つかる

ラクマでほしい商品をいち早く見つけるためには、検索方法を極める必要があります。 検索方法を極めるといっても、何も難しいことはありません。 ポイントとしては、探している商品に適した検索方法をうまく使える ...

出品するカテゴリの設定の仕方

ラクマの商品検索には、「カテゴリからさがす」という方法がありますよね?

カテゴリからさがす場合、まだ具体的な商品名までは決まっていないけれど、どのジャンルの商品を購入するかはだいたい決まっているといった状態のユーザーさんが、各カテゴリに出品されている商品をウィンドウショッピングのように眺めて、品定めするといった使い方が多いのではないかと思います。

まずは、自分がこれから出品しようとしている商品が、どのカテゴリに最適なのかをあらかじめ知った上で、適切なカテゴリを選択する必要があります。

また、その商品を購入したいと思うユーザーさんの目的に応じたカテゴリを選択するというのを意識すると良いでしょう。

ひとつ例を挙げてみると、たとえば「犬のしつけを学べるDVD」を出品すると仮定した場合、普通にDVDとして出品するのであれば「エンタメ/ホビー>DVD/ブルーレイ>その他」というカテゴリが一般的かと思われますが・・・

この商品を購入しようと思っている人の目的を考えると、目的は単なるDVD鑑賞ではなくてあくまで「犬のしつけ」だったりしますよね?

そういった場合は、「その他>ペット用品>犬」というカテゴリもあります。

ラクマに出品する際のカテゴリ

出品前に類似商品がどのカテゴリに出品されているかを調べてみて問題ないようであれば、購入者さんの目的に応じたカテゴリを選択してもOKかと思います。

しかし、まったく商品と関係のないカテゴリに出品するのは、検索上、不利な結果にもつながりますのでやめましょう。

あくまでその商品を探している人が、見つけやすいカテゴリに出品してあげるという配慮が重要だという話です。

スポンサーリンク

商品の状態は正直に!

次に商品の状態です。

商品の状態は、以下の中からひとつを選択します。

商品の状態

  • 新品・未使用
  • 未使用に近い
  • 目立った傷や汚れなし
  • やや傷や汚れあり
  • 傷や汚れあり
  • 全体的に状態が悪い

出品する商品の状態に該当するものを選択したあとをタップすると設定が完了します。

ラクマの出品画面で商品の状態を選択する画面

商品の状態の中で最も売れやすいものは「新品・未使用」「未使用に近い」だと言われることもありますが、やはり購入の最終判断には販売価格という要素が大きく影響するため、一概には言えません。

基準としては曖昧ですが、価格に見合った状態というのがありますからね。

ここで気をつけていただきたいのは、嘘はつかないということです。

たとえば、本当は傷がついている商品を「未使用に近い」で出品したり、明らかに使用感のある中古品を「新品・未使用」で出品するような行為ですね。

「できるだけ高い値段で売りたい」「できるだけ早く売り切りたい」という出品者さん側の気持ちも理解はできますが、商品の状態を偽って出品すると後々それを購入したユーザーさんとトラブルになる可能性もあるので注意してください。

送料の負担は出品者と購入者のどちら?

送料の負担については、ラクマに出品されているほとんどの商品が送料込みだったりする現状があります。

送料込みで出品したほうが購入者さんの負担も少ないため、商品は売れやすいというのも事実ですしね。

そういった現状もあるので、ラクマなどフリマアプリにおいてはできれば送料込みで出品したほうが取引しやすいということです。

送料が高くつく商品を出品する場合もあったりすると思いますが、あらかじめ送料分を上乗せした価格で販売すると良いでしょう。

スポンサーリンク

配送方法はとりあえず設定しておくこと

ラクマに出品されている商品を見ているとたまに配送方法が「未定」に設定されていることがあります。

配送方法を「未定」に設定している理由を説明文に記載しているのであれば、それはそれでOKだと思いますが、中には自分が出品している商品をどの方法で発送すればいいのかわからない…という理由で、とりあえず「未定」に設定している人もいるようです。

実際に私も過去にそういった人から商品を購入したことがあります。

購入後、なかなか商品が発送されなかったので、こちらから取引メッセージで連絡したら「どうやって発送すればいいかわかりません」と返ってきました。

たまたま購入した商品のサイズがこちらでもだいたいわかったので、出品者さんには送料が安く済む配送方法と送り方を指示して何とか取引終了まで行き着きましたが…。

事前に出品者さん側で適切な配送方法が設定されていれば、このようなことは起こらなかったと思います。

ラクマの出品時に選択可能な配送方法は以下のとおりです。

  • かんたんラクマパック(ヤマト運輸)
  • かんたんラクマパック(日本郵便)
  • レターパックライト
  • レターパックプラス
  • クリックポスト
  • 宅急便コンパクト
  • ゆうパック元払い
  • ヤマト宅急便
  • ゆうパケット
  • ゆうメール元払い
  • スマートレター
  • 普通郵便
  • 未定

上記の中から出品する商品のサイズや重量などをあらかじめ調べておいて適切な配送方法を選択しましょう。

それぞれの配送方法については下記の記事でひとつひとつくわしく解説しています。

商品の発送
ラクマの発送方法と送料一覧

ラクマに出品していた商品が無事に売れて、梱包作業が終わったらいよいよ発送です。 今回は、出品時に商品情報を入力したことはずなので、ラクマでの配送方法はいくつかあるということをすでにご理解いただいている ...

一般的には、A4サイズよりも大きな商品は、宅急便およびゆうパック(どちらも補償あり)、もしくはゆうメール元払い(補償なし)で、A4サイズよりも小さなものはそれ以外の配送方法を選択します。

ラクマでの配送方法についてくわしくは、ラクマ公式ガイドをご確認ください。

ラクマの出品ページにもヘルプへのリンクがあるので、出品の段階で迷ったら参照すると良いでしょう。

ラクマ出品ページに配送方法設定

配送日の目安は早いほうがいい?

続いて「配送日の目安」です。

配送日の目安は以下の3つから選択できます。

配送日の目安

  • 支払い後、1~2日で発送
  • 支払い後、2~3日で発送
  • 支払い後、4~7日で発送

購入者側の立場で考えると、支払い後、できるだけ早く発送してくれたほうが安心感にもつながりますね。

しかし、無理に「支払い後、1~2日で発送」を選択する必要はありません。

商品情報には「支払い後、1~2日で発送」と記載されているのに、実際に発送されるまで1週間かかったら、「わるい評価」がついてしまう可能性もありますからね。

もちろん、支払い後の発送は早いに越したことはありませんが、自分のできる範囲で構いません。

ラクマの出品画面から発送日の目安を選択

余談ですが、ラクマのユーザーさんには商品情報の「発送日の目安」を読んでいない人もわりといたりします。
たまにコメントに「いつ発送してくれますか?」という質問が書き込まれることがありますしね…。

発送元の地域はラクマの登録情報から自動入力

最後に「発送元の地域」ですが、とくに何もなければラクマの住所の設定で登録された情報が自動入力されます。

連絡先・住所の設定については以下の記事を参考にしてみてください。

設定
ラクマの登録情報の設定から連絡先・住所を設定する方法

ラクマのアカウントを開設したら、さっそく連絡先・住所の設定を行いましょう! もし連絡先・住所の登録をしないと、ラクマで買い物をした時に商品の発送先が相手に伝わらないので結果的に迷惑をかけてしまう場合も ...

商品情報では何が重要?

先ほども書いたとおり、ラクマの商品情報の中でも以下の3つは絞り込み検索の対象となっています。

  • カテゴリ
  • 商品の状態
  • 送料の負担

また、上記の項目については、商品情報の中でも購入者さんが重要視する部分だったりします。

商品情報と合わせて、さらに詳しい情報は説明文に記載すると良いでしょう。

商品情報で適切な選択がされているからといって、説明文でそれを省略してしまうと伝わるものも正しく伝わらないなんてこともあったりするので、説明文ではさらに掘り下げた文章で伝えるということを意識してみてください。

商品説明文の書き方とコツについては以下の記事でくわしく解説しています。

説明
ラクマ出品時の商品説明文の書き方とコツ

ラクマに出品した商品が売れるか売れないかを左右する要素として、商品説明文は重要です。 もちろん、言葉では説明が難しい微妙な部分や、商品購入のきっかけにもなる商品画像も重要ですが、せっかく商品画像で他の ...

商品情報の入力は、ラクマの出品には必須です。商品ページを見てくれる人を想定してきちんと記載しましょう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ブログランキング参加中
にほんブログ村 小遣いブログ フリマ・フリマアプリへ 

ピックアップ記事とPR

人気の記事

ラクマ(旧フリル)の招待コード【a3g1g】入力で100ポイントGET! 1

ラクマの招待コードについては、2018年2月26日以前の旧フリル時代に一度触れていますが・・・ 今回は、もう少し掘り下げた内容をお届けします。 ※この記事は旧ラクマではなく、2018年2月26日から一 ...

楽天銀行の口座開設 2

楽天銀行といえば、ネット通販サイトの最大手でもある株式会社楽天が提供するネットバンクですよね? 何かしら楽天グループが提供するサービスを利用している人であれば、楽天銀行の口座を持っていると便利だという ...

ポイント 3

インターネットで買い物する人は年々増えていると言われています。 最近では、フリマアプリもそうですが、スマホの普及で誰でもかんたんにほしいものが買える世の中になりましたよね? 楽天市場や楽天ブックス、楽 ...

クレジットカード申し込み 4

楽天カードといえば、楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルなど…楽天グループのサービスを利用する人であれば、使用頻度が高いクレジットカードのひとつではないでしょうか? 主婦やOL、学生にも人気のクレジッ ...

買い物 5

ラクマを利用するうえで、楽天会員IDを取得しておくと何かと便利だったりします。 また、ラクマの運営会社ファブリックの親会社は楽天ということもあって、楽天市場、楽天ブックス、楽天トラベルなどの楽天グルー ...

商品を出品する 6

ラクマの強みといえば、メルカリをはじめとする他のフリマアプリとの大きな違いでもある「販売手数料無料」ですよね? (※2018年6月4日10時以降は販売手数料3.5%に改定) メルカリの販売手数料は商品 ...

お金 7

ラクマでは、購入した商品の代金を支払う際に複数の支払い方法が選択できるようになっています。 それぞれの支払い方法には、商品代金とは別に決済手数料が100円ほど発生するものもあるので注意が必要です。 ラ ...

登録 8

ラクマは誰でもスマホがあれば無料で利用できますが、商品の購入・出品の際には会員登録が必要となります。 今回は、ラクマのいくつか用意されている無料登録のやり方について触れておこうと思います。 ラクマをは ...

スマホ女子 9

楽天の子会社ファブリックが運営するフリマアプリ「ラクマ」ですが、iOSおよびandroidが搭載されたスマートフォンがあれば、誰でもかんたんにダウンロード&インストールして利用可能です。 類似したサー ...

商品の購入方法(買い方) 10

ラクマはフリーマケットのアプリ版ということもあって、スマホひとつで誰でも比較的かんたんに買い物ができてしまいます。 そこには、フリマならではの値下げ交渉や出品者さんとのコメントでやり取りなど、楽天市場 ...

-出品方法(売り方)

Copyright© ラクマ+フリル=新ラクマ? , 2018 All Rights Reserved.