ラクマの話

旧ラクマと新ラクマの違いとは?

2018年2月8日

2018年2月26日よりラクマとフリルの2大フリマアプリが統合して、新ラクマとしてサービスを提供していくことになりましたが、これまでのラクマは終了、そしてフリルがラクマに改名してサービス継続という流れになっています。

何だかまぎらわしい展開ではありますが、サービス終了に向かっている現ラクマのほうを旧ラクマ、2月26日にラクマに名称変更する現フリルを新ラクマ…といった感じで公式サイトでは区別されているようです。

参考:ラクマとフリルのサービス統合のお知らせ(ラクマ公式サイト)

旧ラクマと新ラクマ

出典:https://rakuma.rakuten.co.jp/info/announce/closed/index.html

現ラクマがそのままリニューアルして新ラクマになるわけではありませんからね。

現ラクマである旧ラクマはサービスを終了するため、今後は使えなくなるのでご注意ください。

あくまで新ラクマとして残るのは現フリルだという話です。

旧ラクマと新ラクマを比較

現在、ラクマでは旧ラクマのユーザーさんに向けてフリルへの移行をアナウンスしています。

先ほども触れたとおり、フリルがそのまま新ラクマになるわけですから当然といえば当然ですよね?

現在、フリルとラクマを両方利用している人にとっては、そのままフリルを継続して利用すれば良いので、それほど気になったりすることはないと思いますが、これから旧ラクマから新ラクマへ移行する場合は、何がどう違うのかその詳細が気になるところだと思います。

…ということで、旧ラクマと新ラクマを比較して、その違いをまとめたので参考にしてみてください。

機能的な比較
旧ラクマ 新ラクマ
アプリ、PCのみ出品可能 アプリ、PC、スマホから出品可能
出品時に送料込み、着払い、手渡しが選択可 出品時に送料込み、着払いが選択可
ラクマ定額パックが利用可能 かんたんフリルパックが利用可能
振込手数料は1件216円
楽天銀行あて1万円以上は無料
振込手数料は1件210円
楽天銀行あて1万円以上は無料
出品時に購入申請が選択できない 出品時に購入申請「あり・なし」選択可能
スリーエフでのコンビニ支払いが可能 スリーエフでのコンビニ支払い不可
楽天スーパーポイントが利用可能 楽天ペイ決済のみ楽天スーパーポイント利用可能
(全額ポイント支払いは不可)
楽天スーパーポイント決済時のポイント付与なし 楽天ペイ経由のスーパーポイント支払いは100円ごとに1ポイント付与
支払い手数料が全体的にやや高い 支払い手数料が安い

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支払い手数料の違い

旧ラクマと新ラクマの違いで最も大きいのは、支払い手数料ではないでしょうか?

販売手数料については新ラクマも無料なのでご安心ください。

※2018年6月4日10時以降、ラクマの販売手数料は3.5%に改定

参考ラクマの販売手数料が3.5%に改定

結論からいえば、支払い手数料は旧ラクマよりも新ラクマのほうが安くなります。

中には旧ラクマの半額以下というものもありますしね。

また、新ラクマは旧ラクマよりも決済手段の選択肢が多いのも特徴のひとつです。

支払い手数料の比較
旧ラクマの手数料 新ラクマの手数料
コンビニ支払い:216円 コンビニ支払い:100円
ATM支払い:216円 銀行ATM・郵便局支払い:100円
クレジットカード決済:216円
※決済金額2,000円以下は無料
クレジットカード決済:無料
ポイント・売上金払い:無料 楽天ペイ支払い:無料
auかんたん決済:100円
dケータイ払いプラス(ドコモ):100円
ソフトバンクまとめて支払い:100円
LINE Pay:無料
Paidy:無料
ポイント・売上金払い:無料

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上記の一覧表を見ていただくとわかるとおり、新ラクマの支払い手数料は旧ラクマの半分以下ですよね?

また、新ラクマでは決済手段も増えて、幅広い選択肢が用意されています。

コンビニ支払いに対応している店舗の比較

旧ラクマ・新ラクマともにコンビニ支払いに対応していますが、新ラクマではスリーエフでの支払いはできなくなります。

お支払いに利用できるコンビニは以下のとおりです。

支払いができるコンビニ一比較
旧ラクマ 新ラクマ
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • デイリーヤマザキ
  • スリーエフ
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • デイリーヤマザキ

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新ラクマはフリルと基本的な使い方は同じ

違いを比較

旧ラクマと新ラクマの違いについていろいろと比較してきましたが、基本的に新ラクマはフリルと同じ仕様となっています。

現在、フリルを利用している人であれば、サービスの名称が変わるだけで基本的には手数料等もそのまま継承といった感じですね。(今後、変更はあるかも知れませんが…)

旧ラクマから新ラクマへ移行される場合は、手渡しやコンビニ・郵便局での商品の受け取りができなくなるのが少々不便かも知れません。

また、旧ラクマで利用可能だったラクマ定額パックは使えなくなります。

あと、スリーエフでの支払いもなくなりますね。

これまでフリルを使ったことがなかった人にとっては、新ラクマに移行してからいろいろと慣れない部分も出てくるかも知れません。最初は面倒だと思いますが、使っているうちにすぐに慣れることでしょう。

新しいことを始めたばかりの頃って、誰でも不慣れなものですからね。

以上をふまえて、新ラクマへの扉を開いてみてください。

ラクマからフリル(新ラクマ)への移行方法は以下の記事で解説しています。

データのコピー
旧ラクマから新ラクマ(フリル)への移行手続きのやり方

旧ラクマがサービスを終了ということで、ラクマユーザーさんが引き続き利用を継続する場合は、新ラクマへの移行手続きを行う必要があります。 旧ラクマから新ラクマへの移行手続きを行うと、旧ラクマの出品商品、評 ...

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