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ラクマ出品者がキャンセルする方法と注意点

ラクマに出品した商品が売れた後、何らかの事情で取引をキャンセルしたくなる時もあるでしょう。

しかし一度、売れた商品を取引キャンセルするのは、購入してくれた相手にも失礼ですし、いろいろと不安だったりしますよね?

またラクマでの取引に慣れていなかったり、はじめて出品者都合で取引キャンセルする場合、どうしたらいいのかわからず、戸惑ってしまうかも知れません。

この記事ではラクマの取引を出品者側でキャンセルする方法、およびその注意点について解説していきます。

もしラクマに出品して売れた商品の取引キャンセルを検討しているようでしたら、参考にしてみてください。

ラクマで取引キャンセル(出品者都合)する方法

ラクマでの取引・購入申請キャンセルの仕方

ラクマで出品者都合によるキャンセルができるのは、主に以下の2パターンです。

出品者都合のキャンセル

  • 購入者が支払いを完了していない場合(支払い前)
  • 購入者が支払いを完了している場合(支払い後)

購入者さんが支払いを完了する前でしたら、比較的かんたんに取引キャンセルできます。

支払い完了後の取引キャンセルは、購入者さんと取引メッセージでやり取りしたり、キャンセルの同意を得たり、商品の返品だったり、ラクマ事務局への取引キャンセル申請が必要だったりします。

支払い後のキャンセル手続きは少し複雑に感じるかも知れませんが、決して難しくはありません。

落ち着いて正しい手順で対応すれば、きちんと取引キャンセルは成立します。

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支払い前であれば自動的にキャンセルできる?

ラクマに出品していた商品が売れても、まだ購入者さんが支払いを済ませる前であれば、事情を説明して代金の支払い期限が過ぎるのを待ってもらうことで、自動キャンセルに持っていく方法があります。

ラクマでは支払い期限が過ぎても代金が支払われなかった取引は、自動的にキャンセルされる仕組みになっているので、あらかじめ出品者さん側で購入者さんにキャンセル理由などをきちんと説明、同意を得たうえで、この仕組みを利用することで、取引の自動キャンセルが可能です。

支払い期限は、商品購入日の翌々日23時59分までとなっています。

しかし、支払い期限切れによる自動キャンセルを繰り返していると購入者さん側にペナルティを課される危険性もあるのでご注意ください。

自動的にキャンセルとなった商品は翌朝出品状態に戻るので、出品者さん側で出品を取り下げる必要があります。

支払い後の取引キャンセル申請のやり方

ラクマで商品代金支払い後、取引キャンセルする方法は以下のとおりです。

支払い後のキャンセル

  • 取引メッセージで購入者にキャンセルしたい理由を説明して同意を得る
  • 商品の返品、返送方法、送料について話し合い、必要であれば返品してもらう
  • 取引ページ下部にある「取引をキャンセルする」をタップして申請すると、購入者側の取引画面に通知される
  • 購入者側で「取引をキャンセルする」を選択するとキャンセル処理開始
  • キャンセル処理完了後、支払った代金が購入者側に返金される

商品の返品が必要な場合は、必ず返品が完了してから取引キャンセルの申請を行ってください。

商品の返品にかかる返送料の負担については、出品者都合でのキャンセルは出品者さん側で負担するのが一般的です。

また、先に購入者さん側でキャンセル申請していると、出品者さん側でのキャンセル申請はできません。

出品者さん側でキャンセル申請してから、購入者さんは24時間以内に取引をキャンセルするかどうか決定しないと自動的に取引はキャンセルされる仕組みになってします。

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ラクマでは取引終了後のキャンセルはできない

ラクマでは、すでに終了している取引をキャンセルすることはできません。

購入者さん側が評価を完了した時点で、取引終了となります。

なので、ラクマで取引キャンセルしたいと思っても、すでに取引が終了している商品の場合は、キャンセル申請ができません。

どうしても取引終了後にキャンセルしなければならない事情があるようでしたら、ラクマ事務局に問い合わせてみるのもよいでしょう。

対応が遅い
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ただし、ラクマ事務局からの返信は期待できません。

「取引終了後のキャンセルはできない」という内容の定型文が届くだけの可能性も高いでしょう。

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購入申請のキャンセルについて

ラクマに購入申請ありで出品している商品に申請が入っている場合、翌日の23:59までに承認しなければ自動キャンセルとなります。

また、商品情報の編集から購入申請をキャンセルすることもできます。

もし購入者さんから商品ページのコメント欄に購入申請について書き込みがあった場合は、承認できない理由を返信すると良いかもしれません。

キャンセル処理完了後の返金対応

無事に取引キャンセルが成立したら、購入者さんには一度支払った代金が返金されます。

返金処理については、支払い方法によって異なるのでご注意ください。

支払い方法と返金の流れは以下でまとめたとおりです。

ラクマで取引キャンセルになった時の返金方法
支払い方法 返金方法
クレジットカード払い ラクマ側で決済を取消。請求が確定している場合は、クレジットカード会社によって翌月の利用明細で相殺。
コンビニ/ATM払い 銀行振込での返金。
LINE Pay払い 決済取消。2~3日を目安に返金。
FamiPay払い 決済取消。FamiPay履歴を確認。
キャリア決済 決済取消。請求が確定していて取消できない場合は別途返金方法を案内。
ラクラクあと払い(ペイディ) 決済処理取消。
楽天キャッシュ 順次楽天キャッシュに返還。
楽天ポイント ポイント利用期限内であれば、順次楽天ポイント口座に返還。
ラクマポイント 取引がキャンセルになった日から、翌営業日中にラクマポイントで返還。有効期限が過ぎているポイントは失効。

上記の返金処理についてですが、取引キャンセル申請のタイミングによっては請求が確定している場合があります。

請求が確定している場合は、楽天ラクマカスタマーサポート側で決済の取り消しができないケースもあるようです。

決済の取り消しができない場合は、別途返金方法の案内が届くので、そちらにしたがえば問題ありません。

ラクマポイントでの返金で注意すべき点は、有効期限が過ぎている場合、ポイント失効となることです。

返金処理が完了するまでにラクマポイントの有効期限が過ぎてしまうと失効するので、ご注意ください。

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キャンセルしても悪い評価はつかない

ラクマの取引を出品者都合でキャンセルしても、悪い評価はつきません。

ラクマでは、出品者さん側が取引をキャンセルした場合でも、購入者さん都合のキャンセル同様にお互い評価はできない仕組みになっています。

なので、悪い評価をつくことを怖れて取引キャンセルを躊躇する必要はないということです。

また購入申請承認後、支払いのないまま自動キャンセルとなった場合、出品者さんのみ購入者さんを評価できたりしますが、出品者都合でのキャンセルなので評価する必要はありません。

たとえ出品者さん側が取引をキャンセルする場合でも、結果的に取引相手には迷惑をかけることになるので、きちんと事情を説明して一言謝罪するようにしましょう。

ラクマ出品者がキャンセルしてもペナルティはない?

ラクマでは正しい手順を踏んで、取引キャンセルが成立した場合、原則としてペナルティを課されることはありません。

しかし、以下に該当する場合は利用制限を受ける可能性があります。

  • キャンセル申請時に相手の同意を得ていない
  • 自己都合での取引キャンセルを繰り返す
  • 合理的な理由なく、短期間で複数回キャンセル申請する
  • 支払い期限切れの自動キャンセルを繰り返す

なおラクマでのペナルティおよび利用制限については以下の記事を参考にしてみてください。

ペナルティ
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以上、ラクマ出品者さんが取引をキャンセルする方法についてお届けしました。

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